かやぶきの里

19/10/22
かやぶきの里は、その名の通り約220年前(江戸時代)〜 150年前(明治時代)に建てられたかやぶき屋根の民家が現存している集落です。
その中でも特に、「北」集落は50戸中39戸がかやぶき屋根となっており、伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高いことから、1993年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
日本の原風景とともに、季節ごとに異なる姿がみられることから、毎年多くの観光客が訪れ、写真スポットとしても人気を博しています。
また、2つのカフェ、美山民俗資料館、2件の民宿があり、かやぶきの里に関して、さまざまな体験ができます。

スポット情報

名称 かやぶきの里
営業日・時間 【営業日】
かやぶきの里内の各施設の営業日・時間に関しましては、ホームページをご確認ください。
【駐車場の営業時間】
夏季(4月〜11月)午前9時〜午後5時
冬季(12月〜3月)午前10時〜午後4時
アクセス 【公共交通機関の場合】
「京都駅」から「JR日吉駅」まで(約44〜52分)→「JR日吉駅」から南丹市営バスに乗車→
「北(かやぶきの里)」まで約56分
住所 〒601-0712 京都府南丹市美山町北
電話番号 0771-77-0660(有限会社 かやぶきの里)
URL 公式ホームページはこちら
付加情報(テキスト) 写真提供:(公社)京都府観光連盟