姫路城

2022.12.16
    白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5重6階地下1階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。江戸時代初頭の城郭建築技術を極めたとされる姫路城は、外観の美的完成度の高さはもちろん、軍事的役割を兼ね備えた独自の構造が高く評価されています。1931年(昭和6年)には天守閣が国宝に、1993年(平成5年)には、奈良県の法隆寺とともにユネスコによる日本初の世界文化遺産に指定されました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれています。

    スポット情報

    名称 姫路城
    アクセス 【公共交通機関】
    JR姫路駅・山陽姫路駅から
    姫路駅北口から神姫バス乗車 「大手門前」下車 徒歩5分
    JR姫路駅、山陽姫路駅から徒歩20分
    【車】
    中国自動車道 福崎I.C.~播但連絡自動車道で砥堀ランプより約15分
    山陽自動車道 姫路東I.C.~播但連絡自動車道で花田I.C.より約15分
    姫路西I.C.より約25分
    阪神高速・姫路バイパス中地ランプより約15分
    住所 兵庫県姫路市本町68番地